久々に自分ルールをば
自分を戒めるための投資ルールの項を久しぶりに更新。
自分以外には全くの必要性のないものなので気にしないでください。
1、鞘取りはスプレッド(限月間鞘取り)のみを行う
2、片張りはしない!(金のみ例外とする)
3、一般大豆の場合、仕切り、仕掛けは前場2節、もしくは後場2節で行う。
以上です。
守りきれ!自分。
投下資金
日曜の昼間から家の中でゴロゴロとしている蒟蒻です。
暑いという理由だけで引き篭もっている状態です。
ああ、不健康(笑
で、久しぶりに投資ルールについてです。
一応、ルール設定としまして資金管理の面で
『資金の10%以下で投資』としていましたが、
これを『本業月収の半分以下で初回投資』に変更します。
はっきり謂って私の収入は世間一般より少ないです(嘲笑
資金の10%以下に比べると大きく金額が落ちます。
しかし、以前のままのルールで損失を出してしまうと
余剰資金で投資しているとはいえ、経済的にも精神的にもきつい。
あくまで余剰資金であって、捨ててもいいお金ではありません。
そんなものがあるのは、プールした資金が有り余っている地方公共団体くらいです。
少し横道にそれました(汗
というわけで、より安全により生き残る可能性を高めるために
変更しました。といっても、既に月収の半分以下で初回投資は
しているんですがね。実行していたことに沿って、ルールを変更しました。
ま、相変わらず、資金効率はよくありませんが、相場で生き続けられる
ことを最優先にしていきます。
とにかく、破産回避!
自縄自縛
僕は、投資家として致命的な欠点を持っています。
それが何かというと
損きり出来ない!
ということ。はっきり言って、この時点で投資を辞めるべきである。
先物だろうが、株だろうが、投資といえば損きりが重要である。
自分の思惑と逆の方に動いてしまい、損失となった場合に
どのくらいの損失となったら仕切る、という損きりラインを設けるのが
当たり前というか、定石。損きりが出来なければ、市場から撤退することに
なることはほぼ、確実である。
損きりの重要性。それは痛いほど分かる。
しかし、実行できない。それは、僕が少しの損失も背負いたくないから
という弱い心、もしくは自分の判断は間違っていないという慢心の為だろう。
それならば、損きりを出来なくても市場で生き残る方法、もしくはルールが
必要である。(損きりが出来るようになるのが一番ですが…(苦笑)
1.資金の10%以下で投資
2.投資する銘柄は必ず、1つ
3.底値付近と思ったところで買い、そこから○○○○円(投資銘柄ごとに金額は変更)
逆行する覚悟と資金を準備
4.一年保有できる銘柄を選択
5.利益を追い求め過ぎない
以上、現時点においては5つ。これを遵守することにしている。
これにより、今のところ損きりをせずに利益を出すことが出来てはいる。
まだまだ、穴だらけのルールですが、経験値を上げてよりよい投資ルールを
作っていきたいと思います。まーなぜ、上記5つになったかは後日、
解説予定。(←でも、予定は未定だからー(汗)
っていうか、損きり出来るようになろうよ、自分。(泣
| HOME |


