さようなら、そしてありがとう…アラビカ!(泣
夏ですねー暑いですねークーラー付けたいですねー
蒸し暑い部屋からこんばんわー愛と平和を願ってやまない蒟蒻です。
突然ですが、夏といえば!と聞かれたら何をイメージするでしょうか?
海? 山? カキ氷? アイス? ラジオ体操? 夏休み? 宿題?
まーひとそれぞれ、いろんなものを思い浮かべると思います。
私が夏といえば!と聞かれて思い浮かべるのは…
スイカ
あの赤い果肉に黒い種を内包し、黒と緑の皮を纏った
スイカ
あの切ったり、叩いたり、割ったり、投げたりする(←普通、やらないかな(笑)
スイカ
実は、僕はスイカが
だいっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ
嫌いなんです。
僕にはほとんど好き嫌いなものはないんです。しかも、子供のころは…というか、大学生の途中まではむしろ、スイカは好きな食べ物だったんです。出されれば、皮ぎりぎりまでしゃぶり尽くしていました。スイカ好き世界ランキングであれば、間違いなく、カブトムシの次くらいにランクインしていたはずです。
ところが、悪夢は突然やってきたのです…。
そう、あれは忘れもしない大学2年の夏休み。
当時、キャンプのサークルに入り、キャンプ場で施設の手伝いの日々。
夏休みの半分以上をキャンプ場で過ごしていた。自然の中で気楽に働きつつ、バイト代も入るという素晴らしい毎日。
その時、同級のヒゲ(仮名)と一緒にキャンプ場に手伝いに来ていた。
一週間はこのヒゲと一緒にキャンプ場で寝泊りし続ける。非常にむさい(泣
一週間、キャンプ場には次々と団体が入る予定となっている。団体客との打ち合わせ、施設の準備・片付け、団体同士の活動が同じにならないように交渉など、多忙を極めた。休む暇どころか、トイレに行く余裕もない。
そんな中、団体の活動でスイカ割をしていた。遠くからうまそうだなー楽しそうだなーと仕事をしつつ眺めていた…
ヒゲと二人で!(泣
と、その時、女の子たちがなにやらこちらにやってくる。もしや、集団愛の告白大会か?僕か?それともヒゲか?いや、どう考えても僕のはずだ!
どんどんと近づいてくる女の子たち。
高鳴る鼓動!膨らむ妄想!
そして、目の前に立ち止まり、小さなかわいらしい声で
「スイカ、食べてください。」
ということだけだった。
無駄にプラス方向に考えるも当然そんなこともなく…。ただ冷たく冷えたスイカをシャクシャクと食べました。
ヤッパリ、ヒゲと二人で!(泣
そして、時間が経ち、その団体が帰るとなった時、こちらにダンボール箱を抱えてもってくる方が。みたところ、かなり重そうだ。
そして、我々の前に立ち止まり、こう言い放った!
「スイカが余ったんで良かったら、食べてください(笑」
「えー!いいんですか!?ありがとうございます!おいしくいただきます。(とびっきりの営業スマイルで」
(心の声:ふざけるな!あなた方の20数名の団体
でようやく四つ食べた特大スイカを二人で
どうやって食べろと!しかも、二個も。ただ
あんたらは、重くてかさばる荷物を整理した
いだけなんだろ!ちくしょーこっちだって、
こんなでかいものを入れておく冷蔵庫なん
てありゃしないんだよーなんだ、薪代わり
にでも使えって言うのか!水分多くて使え
ねーよ!浮き輪代わりにすればいいのか!
いっそのこと、ほんとに割るだけスイカ割
りでもしてやろうか!この止め処ない怒り
をのせて!
しかし、食べ物は粗末にしないが信条。そして、キャンプ場の掟!あぁ、やってやりましたとも、
恐怖!一日三食全てがスイカ!
+
おやつ&酒のつまみ(泣
冷蔵庫に並ぶ、スイカ、スイカ、スイカ。ちょっこと、ビール
食べても食べても一向に減る様子のないスイカ。
赤いスイカ。
スイカをただただ機械的に口に運ぶ。
そこにもう味など存在しない。
あるのは食べ物は大切にという義務感。
しかし、一日であればスイカ嫌いにもならなかったのかもしれない…。
続く、夏。そして、夏といえばスイカ割ということで来る団体、来る団体、スイカ持参!もちろん、多めで(泣
イコール
終わらないスイカ地獄!一週間コース!
この日記を七回読んでいただければ、いいと思います。スイカ好きからスイカ嫌いにそして、スイカが憎しみの対象になるのが分かっていただけると思います。
皆さん、キャンプ場に来るときは
適切な量の食材を持ってきましょう!
っていうか、持ってきてください!
お願いします!
で、相場状況です。
アラビカ3月限を 16,000円(+206,500)
ありがとう、アラビカ!ありがとう、ブラジル!
君たちのおかげで利益が出たよー
ただ、失敗はアラビカし切ると同時に、コーンを買うつもりだったんだけど注文するのを忘れてたー今日、コーンストップ高ジャーン(泣
というわけで、現在玉無しです。コーンの値段しだいでは買いを入れていく予定です。
蒸し暑い部屋からこんばんわー愛と平和を願ってやまない蒟蒻です。
突然ですが、夏といえば!と聞かれたら何をイメージするでしょうか?
海? 山? カキ氷? アイス? ラジオ体操? 夏休み? 宿題?
まーひとそれぞれ、いろんなものを思い浮かべると思います。
私が夏といえば!と聞かれて思い浮かべるのは…
スイカ
あの赤い果肉に黒い種を内包し、黒と緑の皮を纏った
スイカ
あの切ったり、叩いたり、割ったり、投げたりする(←普通、やらないかな(笑)
スイカ
実は、僕はスイカが
だいっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ
嫌いなんです。
僕にはほとんど好き嫌いなものはないんです。しかも、子供のころは…というか、大学生の途中まではむしろ、スイカは好きな食べ物だったんです。出されれば、皮ぎりぎりまでしゃぶり尽くしていました。スイカ好き世界ランキングであれば、間違いなく、カブトムシの次くらいにランクインしていたはずです。
ところが、悪夢は突然やってきたのです…。
そう、あれは忘れもしない大学2年の夏休み。
当時、キャンプのサークルに入り、キャンプ場で施設の手伝いの日々。
夏休みの半分以上をキャンプ場で過ごしていた。自然の中で気楽に働きつつ、バイト代も入るという素晴らしい毎日。
その時、同級のヒゲ(仮名)と一緒にキャンプ場に手伝いに来ていた。
一週間はこのヒゲと一緒にキャンプ場で寝泊りし続ける。非常にむさい(泣
一週間、キャンプ場には次々と団体が入る予定となっている。団体客との打ち合わせ、施設の準備・片付け、団体同士の活動が同じにならないように交渉など、多忙を極めた。休む暇どころか、トイレに行く余裕もない。
そんな中、団体の活動でスイカ割をしていた。遠くからうまそうだなー楽しそうだなーと仕事をしつつ眺めていた…
ヒゲと二人で!(泣
と、その時、女の子たちがなにやらこちらにやってくる。もしや、集団愛の告白大会か?僕か?それともヒゲか?いや、どう考えても僕のはずだ!
どんどんと近づいてくる女の子たち。
高鳴る鼓動!膨らむ妄想!
そして、目の前に立ち止まり、小さなかわいらしい声で
「スイカ、食べてください。」
ということだけだった。
無駄にプラス方向に考えるも当然そんなこともなく…。ただ冷たく冷えたスイカをシャクシャクと食べました。
ヤッパリ、ヒゲと二人で!(泣
そして、時間が経ち、その団体が帰るとなった時、こちらにダンボール箱を抱えてもってくる方が。みたところ、かなり重そうだ。
そして、我々の前に立ち止まり、こう言い放った!
「スイカが余ったんで良かったら、食べてください(笑」
「えー!いいんですか!?ありがとうございます!おいしくいただきます。(とびっきりの営業スマイルで」
(心の声:
でようやく四つ食べた特大スイカを二人で
どうやって食べろと!しかも、二個も。ただ
あんたらは、重くてかさばる荷物を整理した
いだけなんだろ!ちくしょーこっちだって、
こんなでかいものを入れておく冷蔵庫なん
てありゃしないんだよーなんだ、薪代わり
にでも使えって言うのか!水分多くて使え
ねーよ!浮き輪代わりにすればいいのか!
いっそのこと、ほんとに割るだけスイカ割
りでもしてやろうか!この止め処ない怒り
をのせて!
しかし、食べ物は粗末にしないが信条。そして、キャンプ場の掟!あぁ、やってやりましたとも、
恐怖!一日三食全てがスイカ!
+
おやつ&酒のつまみ(泣
冷蔵庫に並ぶ、スイカ、スイカ、スイカ。ちょっこと、ビール
食べても食べても一向に減る様子のないスイカ。
赤いスイカ。
スイカをただただ機械的に口に運ぶ。
そこにもう味など存在しない。
あるのは食べ物は大切にという義務感。
しかし、一日であればスイカ嫌いにもならなかったのかもしれない…。
続く、夏。そして、夏といえばスイカ割ということで来る団体、来る団体、スイカ持参!もちろん、多めで(泣
イコール
終わらないスイカ地獄!一週間コース!
この日記を七回読んでいただければ、いいと思います。スイカ好きからスイカ嫌いにそして、スイカが憎しみの対象になるのが分かっていただけると思います。
皆さん、キャンプ場に来るときは
適切な量の食材を持ってきましょう!
っていうか、持ってきてください!
お願いします!
で、相場状況です。
アラビカ3月限を 16,000円(+206,500)
ありがとう、アラビカ!ありがとう、ブラジル!
君たちのおかげで利益が出たよー
ただ、失敗はアラビカし切ると同時に、コーンを買うつもりだったんだけど注文するのを忘れてたー今日、コーンストップ高ジャーン(泣
というわけで、現在玉無しです。コーンの値段しだいでは買いを入れていく予定です。
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