相場を離れているうちにも世間は変化しているようで。
久々の更新から数十分後…。一ヶ月近くの相場の空白期間を埋めようと
電脳世界に潜行!そこで(僕にとって)衝撃の記事を発見。
以下、引用です。
[最近の動き]東京穀物商品取引所
2006/11/30
●取引仕法でアンケート、一部容認派含むザラバ賛成は全体の75%
06/11/20
東京穀物商品取引所(東穀取)は20日、このほど会員を対象に実施した売買仕法に
係るアンケートの結果を公表、会員数では全体の75%がなんらかの形でザラバ取引を
導入することに賛成していることが分かった。 東穀取はこの日、「新システム等に関する懇談会」の4回目で、来年10月以降にコ
ーヒー(アラビカ、ロブスタ)と粗糖の3品目をザラバ新取引システムに移行、08年
4月以降にはとうもろこしも移行することなど、今後の取引システムと売買仕法の方向
性を決めたが、同アンケートは懇談会が今後の方向性を決める判断材料として活用された。
アンケートは、「東穀取の現在の売買仕法について、今後どのようにすべきだと考え
るか」との設問に対し、
(a)全商品をザラバ仕法とする
(b)全商品を板寄せ仕法とする
(c)一部商品をサラバ仕法、他の商品は板寄せ仕法の2本建てとする
(d)将来的には全商品ザラバ仕法とすることが望ましいが、当面は一部商品を
ザラバ仕法、他の商品は板寄せ仕法とする−の4者択一式。態度を保留した
1社を除く71社の回答結果は次の通り。
項目 会員数 会員数比率 売買高比率
(a) 19社 26.8% 32.6%
(b) 18社 25.3% 10.7%
(c) 7社 9.9% 6.8%
(d) 27社 38.0% 49.9%
●取引単位引き下げや限月延長など商品設計の見直しへ=活性化に着手
06/11/20
東京穀物商品取引所(東穀取)は20日、現行の上場商品の市場活性化を図ることを
目的に、取引単位の引き下げや限月の延長など商品設計の見直しに着手すると発表した。
東穀取はこの日、次期取引システムと売買仕法を検討する場として
設置した「新システム等に関する懇談会」の4回目の終了後に記者会見を開き、
窪田武専務理事がこれまでの経過報告をするとともに、来年10月以降に
アラビカとロブスタのコーヒー、粗糖の3品目をザラバ新取引システムに
移行するなど今後の方向性を発表した。
この中で窪田専務は、「ザラバ取引化とは別に、既存商品の活性化を図るため、それ
ぞれの商品の市場環境の変化などを念頭においた上で、取引単位の引き下げや限月の延
長など所要の商品設計の見直しを行うことについても検討したい」との考えを示した。
引用終了。
えーと、板寄せを無くす気ですか!僕みたいな半端投資家には
板寄せしか、投資対象にしかならないんですが!
朝から晩まで安月給で働いているのに、モニターに張り付いている
時間は無いんですけど。取引委員はザラバの方がやりすいでしょねー
時間を気にせず、客の注文を入れられるんだから。
月末、売り上げ未達成のときに時間ギリギリでコーン100枚買いで
注文通らなかったらそりゃ、大きな損失ですからねー会社が!
取引員だけでなく、実際取引している個人投資家にもアンケートを
実施してくれよー
せっかく電脳世界が広がっているんだから、アンケートも比較的
とりやすいでしょ。
アラビカ、ロブスタ、粗糖はザラバ決定なのか!?
投資銘柄が減っていく。
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