テレビを見ない日も多くなった
昼寝をして起きたら、外は真っ暗になっていた蒟蒻です。
何時間寝てるんだよ!
明らかに寝すぎだよ!
夜、寝れなかったらどうしよう…
ま、そんなこんなですので、勿論テレビを見ていない訳です。
最近では、1日に1度もテレビを見ないことが多い。
特に休日は…
平日に限っては、朝、ニュースを見ているので
15分程度は、見ている計算にはなります。
なぜ、テレビを見なくなったんでしょう。
考察してみました。
まず、第一にテレビの番組がつまらない。
これは前から言える事なのですが、
バラエティ番組を全くと言っていいほど見なくなりました。
面白くないということもありますし、
自分に有益なものが得難いということがあります。
当然ながら、皆無というわけではありませんが。
芸人様なども使い捨てのように一発ギャグで消えていく。
バラエティ番組を見ていると逆に悲しくなってくる。
無理して面白いと見せかけているような…そんな印象を受けます。
次に、娯楽の多様化です。
テレビを見る以外に楽しいことが多いです。
私自身はそれほど趣味が多い部類ではありませんが、
それでも、大学時代は、酒に溺れ、山を踏破し、海に浸かり、
無人島で過ごし、麻雀を打ち、ネットを巡回しておりました。
社会人になってからは、酒を嗜み、山を歩き、温泉に浸かり、
麻雀を打ち、ネットを徘徊し、仕事で疲れて寝ております。
正直、テレビにかまけている時間が無い!
趣味が少ない私ですらそうですから、他の方々はもっと無いことでしょう。
最後に、情報取得の手段の多様化です。
現在では、インターネットが普及し、いつでもどこでも
ありとあらゆる情報を手に入れることが出来ます。
一昔であれば、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの媒体からのものが
主体となって情報を取得していました。
現在では、携帯端末があれば、知りたい情報を素早く知ることが出来ます。
また、テレビではスポンサー、圧力団体、テレビ局自体利害、
記者クラブ制度等々の問題から事実が報道できない、もしくは報道しない
というものがあります。
少し前のペッパ〇ーランチ事件やらトヨ〇タ関連やら人権擁護法案やら。
以上の3つの理由により、テレビを見なくなったといえます。
ここまで、テレビについて否定的な意見を中心に書いてきました。
しかし、テレビというメディアがなくなってしまうのは問題です。
情報の伝達としては、まだまだ中心的な存在であります。
テレビを通して、ある種、画一的なというと問題ですが、
一般的な意見というか、大衆論といおうか、世論といえばいいのか…
価値観といいますか、一般常識というのか、うまく言語化できませんが、
そういうある種の基本、基盤の形成されていると考えます。
勿論、テレビが暴走し、ファシズム等に突っ走ってしまえば
害悪以外の何物でもありません。
しかし、ネット等による、自分の興味があるもの、自分に都合のいいもの、
自分に関係があるものなどの情報のみを手に入れていたら
幅の狭い人間になってしまう可能性があります。
ある程度、強制的かつ選択肢のあるメディア=テレビ、新聞、ラジオ等々も
無くてはならないものだといえます。
書きたいことが上手く書けていない上に、まとまりが無い文章。
すみません、反省中です。
