ふらり、ふらり
真昼間からお酒を呷っている蒟蒻です。
あれです。休日には休日にしか出来ないことをしようと
思い立ったのがきっかけです。
そこに、偶々酒瓶が転がっていたら、
お酒を飲んでしまうのも仕方ないかと… (´-ω-`;)ゞポリポリ
決して、ダメ人間ではありません!
というわけで、何の脈絡も無く『金』(GOLD)について書いてみます。
間違い等がございましたら、ご指摘頂ければ嬉しく思います。
日本の「金」価格は東京工業品取引所の価格が指標となっております。
日経新聞とかで田中貴金属店の買い取り価格、販売価格等は
東京工業金取引所の前日の取引価格が元になっております。
そして、この東京工業品取引所の金(以下東京金)の価格変動を
予測するためには、価格指標となる「ニューヨーク金」の価格変動を
予測することが重要です。
「ニューヨーク金」の価格を予測するには、需給要因を押さえる必要があります。
また、日本の場合、新規に採掘される金の供給は海外からの輸入に依存している
ため、単に輸入された場合の円換算額を考えた場合、価格は為替レートの変化に
影響されます。「ニューヨーク金」と「東京金」は、為替の動きを介して
密接な関係にあります。
金の分析ポイントとしては
1.景気(株式相場)・インフレ(金利、原油価格等)・為替(ドル円、ユロドル)
2.鉱山生産と生産者のヘッジ売りの増減
3.現物投資(主にアジア)
4.中央銀行の売却・貸し出し動向
5.戦争等の有事
6.消費税アップ(←最期まで書いて思い出した)
かと思います。
そして、「ニューヨーク金」価格から「東京金」価格への換算値の式は
「ニューヨーク金」価格 ÷ 31.1035(グラム換算) × 為替レート(ドル円)
となります。今の価格であれば、
「ニューヨーク金」…915.2ドル
「ニューヨーク金」の取引数量…1トロイオンス=31.1035グラム
為替レート…1ドル103.66円
よって、以下のようになります。
915.2 ÷ 31.1035 × 103.66 = 3,050円
あくまで、参考値です。必ずこの通りになるわけではありませんので
ご注意ください。
ここまで書いてきたのですが、酔っ払ってきました。
その上、眠かったり…
しかし、まだまだ続きます。
御覧の皆様方はより注意して間違いを探してください。
この「金」(GOLD)はユーロの対ドル相場と似た動きになります。
通貨としての側面を持つ金のドル建て価格は、
ユーロの価値が上がる(ドルの価値が下がる)時は
金価格は上がります。
逆にユーロの価値が下がる(ドルの価値が上がる)時は
金価格は下がります。
ドルの価値が下がれば、金価格が上がる。
ドルの価値が上がれば、金価格は下がる。
簡単に言えばこんな感じです。
そして、「東京金」の価格は「ニューヨーク金」の価格に追随した
ものになります。「ニューヨーク金」が動かなければ
ドルの対円相場と連動した動きになります。
為替要因を除いて、「東京金」が独自の理由で動くことはあまりありません。
「金」(GOLD)の側面として、安全資産というところがあります。
通貨や債権のように「発行者の信用力」に左右されない、
「金」(GOLD)そのものに価値があるので、
「ラストリゾート」(最期の寄り所)とも呼ばれ、時として、
株式市場の低迷、世界的金融混乱、大規模な戦争やテロ等を
背景に行き場を失った資金が緊急避難的に金市場に流入することがあります。
この「金」(GOLD)ですが、有史以来、人類が算出した量は
およそ10万トン程度といわれ、体積にして
オリンピックプール(長さ50m×幅22m×1.7m)の2杯程度にしか過ぎません。
「金」(GOLD)は人類最古の資産としてその価値が広く認められており、
国際的に一物一価が最も徹底されている商品です。
「金」(GOLD)は、腐食しない・さびない・割れないという特性を持つほかに
熱伝導率が良く、柔らかく延性に優れていることから、
宝飾用や工業用として用いられています。また、自由に持ち運べる、
分割が容易、どこの国でも換金できる、品質が不変という特性から
古くから退蔵資産として保有されています。
それでは、「金」(GOLD)の供給面を考えます。
「金」(GOLD)は年間約2,500トン(供給量の約62%)が鉱山からの
新規採掘になります。最大の産金国の南アフリカの多くの鉱山では
地下3〜4kmの深さで採掘が行われ、地中の採掘作業現場に到着まで
1時間以上もかかるほどです。また、強力な冷房設備を使用しても
坑内温度が40度にまで上がってしまうため、採掘には相当な労苦が伴います。
こうしたことから、南アフリカの生産コストは他の国々よりも高く、同国のシェアは
縮小傾向にある一方、中国が産金量世界一になる可能性が出てきました。
(※ もしかしたら、もう中国が世界一になっているかもしれません。)
金鉱石に含まれる「金」(GOLD)の含有量は鉱山によって違いますが、
およそ1トンの金鉱石に100グラム程度の「金」(GOLD)が含まれています。
それでは、「金」(GOLD)の需要です。
「金」(GOLD)の用途別需要の割合は宝飾用が約58%、工業用・その他加工用が
約16%、投資用が約10%となっています。「金」の需要はインド・中国を始めとした
アジア地域で高く、その中でも宝飾用の需要が中心となっております。
この理由として、アジア地域の多くの国が他国から侵略され、植民地として
支配されたという歴史的背景を持っているため、「金」(GOLD)で
資産を保全しようという意識が強いことが挙げられます。近年では、
年金基金を中心に退蔵用需要としての金ETFも注目されています。
最期に「金」(GOLD)が取引されている市場を見てみます。
世界の「金」(GOLD)の現物取引の中心は、ロンドンを基点に世界中で
行われているロコ・ロンドン取引と呼ばれている大口の現物取引です。
先物取引では、ニューヨーク商品取引所(COMEX)に上場されている
「ニューヨーク金」が世界一の取引規模・参加者数を誇り、国際的な
価格指標となっております。
日本では東京工業品取引所に「東京金」が上場されており、
「ニューヨーク金」価格と連動しております。世界各地で24時間絶え間なく
取引される「金」(GOLD)市場においてアジア地域の重要な指標となっています。
しかし、最近、中国にて金先物が開始されたので今後どうなることやら…
東京工業品取引所には頑張ってもらいたい所存。
フー終了。疲れた…
最初にも書きましたが、間違いがございましたら、ご指摘頂ければ
嬉しく思います。
ってか、最期まで読んでくれる人はいるんだろうか… (´-ω-`;)ゞポリポリ
No title
No title
意識して取引しておりません(汗
最近、金は基本的に日計りしかしていませんし。
私の取引手法は、ファンダメンタル・テクニカルすら
ほぼ無視した形での取引ですし(´-ω-`;)ゞポリポリ
今後は、都市鉱山日本にて”採掘”が活発化しそうですねー

話の上っ面ぐらいしか分かりません(´;ω;`)
金と言えば、
ttp://jstore.jst.go.jp/cgi-bin/patent/advanced/detail.cgi?pat_id=13586
こちらの技術が実用化したら、携帯に使用されている金を回収する為に、携帯会社が利用者に金を払って古い携帯を引き取る時代が来ると思っています。
価値あるものをタダで大資本に渡す人はいないでしょうから。
今まで取っておいた使えない古い携帯も買い取ってくれるかがポイントです。
買取代金なんて、新規携帯購入代金にキッチリ含まれてしまうでしょうしね・・・