自縄自縛
僕は、投資家として致命的な欠点を持っています。
それが何かというと
損きり出来ない!
ということ。はっきり言って、この時点で投資を辞めるべきである。
先物だろうが、株だろうが、投資といえば損きりが重要である。
自分の思惑と逆の方に動いてしまい、損失となった場合に
どのくらいの損失となったら仕切る、という損きりラインを設けるのが
当たり前というか、定石。損きりが出来なければ、市場から撤退することに
なることはほぼ、確実である。
損きりの重要性。それは痛いほど分かる。
しかし、実行できない。それは、僕が少しの損失も背負いたくないから
という弱い心、もしくは自分の判断は間違っていないという慢心の為だろう。
それならば、損きりを出来なくても市場で生き残る方法、もしくはルールが
必要である。(損きりが出来るようになるのが一番ですが…(苦笑)
1.資金の10%以下で投資
2.投資する銘柄は必ず、1つ
3.底値付近と思ったところで買い、そこから○○○○円(投資銘柄ごとに金額は変更)
逆行する覚悟と資金を準備
4.一年保有できる銘柄を選択
5.利益を追い求め過ぎない
以上、現時点においては5つ。これを遵守することにしている。
これにより、今のところ損きりをせずに利益を出すことが出来てはいる。
まだまだ、穴だらけのルールですが、経験値を上げてよりよい投資ルールを
作っていきたいと思います。まーなぜ、上記5つになったかは後日、
解説予定。(←でも、予定は未定だからー(汗)
っていうか、損きり出来るようになろうよ、自分。(泣
コメント
いやー、自分も損切りできずに痛い目にあいましたわー。
損きりは大切ですよね。
分かっているんですが、実行できない。
過ちを改めざる、これを過ちという
↑この言葉が身に沁みます。
というわけで、終値が16,000円以上だったら
唐土、仕切ります!
分かっているんですが、実行できない。
過ちを改めざる、これを過ちという
↑この言葉が身に沁みます。
というわけで、終値が16,000円以上だったら
唐土、仕切ります!
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